鉄道ホビダス

2014年4月11日アーカイブ

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▲嘉義で顔を合わせたCK120形(日本のC12と同形)CK124(左)と阿里山森林鉄道の26号シェイ。P:中華民国鉄道文化協会
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アジア太平洋地域の保存鉄道の協力組織 「Asia Pacific Heritage and Tourist Rail Organisation」(APHTRO)が、台湾・高雄で年次総会を兼ねた国際会議を開催します。期日はゴールデンウィークの5月2日から6日まで。代表を務めておられる小田恭一さんからご連絡をいただきましたが、今回の主催者団体でもある中華民国鉄道文化協会もぜひこの機会に多くの日本人に台湾の保存鉄道の現状を知ってもらいたいと願っておられるそうです。

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▲台北機廠(台北工場)の内部。通常は見学することのできない工場内も目にすることができるという。P:中華民国鉄道文化協会
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おおまかなスケジュールは、5月2日(金曜日)に参加受付とバンケット、3日(土曜日)がAPHTRO年次総会、4日(日曜日)に蒸気列車試乗と彰化機関区の扇形庫見学、5日(月曜日)に烏樹林製糖工場のナローゲージ専用鉄道と台湾鉄路局の台北工場見学、6日に阿里山森林鉄道のシェイ式蒸気機関車のチャーター列車乗車となかなか盛りだくさんです。

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▲烏樹林の製糖工場専用線(762㎜)では動態保存蒸機によるエクスカーション・トレインが運転され人気となっている。P:古賀俊行
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▲彰化には見事な扇形庫と転車台が残されている。写真は転向中のDT650形DT668号で、日本のD51と同形機。P:中華民国鉄道文化協会
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折よく日本は連休、国際交流も視野にこの機会に台湾の鉄道遺産を訪ねてみられてはいかがでしょうか。なお、ブッキングフォームをはじめ、詳しくは下記APHTROのサイト(英語)をご参照ください。
http://www.aphtro.org/
・問い合わせ
http://www.aphtro.org/の Contact Us ページ(日本語可)

※掲載写真はイメージで期間中にこれらのシーンが必ず見られるわけではありません。

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