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2013年3月 1日アーカイブ

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▲正面ウィンドウには大きく変貌を遂げようとしている東急東横線関係の貴重な展示が並ぶ。'13.3.1
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DAIKANYAMA T-SITEにある代官山 蔦屋書店で、今日から5社相互直通運転開始記念の鉄道図書フェア「渋谷・代官山のあの頃」が始まりました。いよいよ渋谷-代官山間地下化まで2週間、このフェアでは3月16日から相互直通運転が始まる5社(東武、西武、東京メトロ、東急、横浜高速)にちなむ書籍が一同に集められて販売されています。

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▲戦前からの渋谷・代官山の変貌を写真で綴るミニ写真展は必見。'13.3.1
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単なる書籍販売に留まらないのが、「世界で最も美しい書店」(アメリカの有力ウェッブサイト Flavorwire.comによる)のひとつに選定された代官山 蔦屋書店。今回も小編集部が全面的にバックアップして、東横線渋谷・代官山界隈の今昔を写真パネルで展示しております。

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▲フェア会場中央には北野誠之さん製作の都電華やかなりし頃の渋谷駅モジュールが展示されている。手前の写真は荻原二郎さん撮影による1957(昭和32)年春の東横線渋谷駅。'13.3.1
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▲北野誠之さんの路面モジュール(左)。Nゲージで再現した東横線を走った歴代の車輌たち。これはT-Trak Networkの皆さんの協力による展示。'13.3.1
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また、東急に極めて造詣の深い関田克孝さんによる秘蔵コレクションの展示も出色です。渋谷-桜木町の行先表示板や、3月16日以降は目にすることのできなくなってしまう日比谷線直通のかつての表示板など、思わず見入ってしまうに違いありません。

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▲写真展では駅だけでなくかつての代官山の町の様子なども展示されている。'13.3.1
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そしてショーケース内ではT-Trak Networkの皆さんのご協力によって、東横線を走った歴代車輌がNゲージで展示されています。また、先の江戸東京博物館の「東京の交通100年博」でも大きな注目を浴びた北野誠之さんの1960年代の渋谷駅のモジュールレイアウトも会場中央に展示されています。

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▲DAIKANYAMA T-SITEの蔦屋書店はFlavorwire.comが選ぶ「世界で最も美しい書店」20店に日本では唯一選出されている。'13.3.1
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このフェアの会期は3月25日(月曜日)まで。大きく変貌を遂げる渋谷・代官山に足を運ばれた際は、ぜひこの代官山 蔦屋書店の鉄道図書フェアにもお越しください。なお、代官山 蔦屋書店の営業時間は早朝7時~深夜2時まで。仕事帰りにも気軽に立ち寄ることができます。

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