鉄道ホビダス

2011年12月27日アーカイブ

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▲「RM EX」増刊号の表紙。優秀賞に輝いた濱田昌彦さんの作品が表紙に採用されている(画面はすべてPCで閲覧した状態です)。
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弊社が企画・協力しているNTTプライム・スクウェア(株)のデジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」のオフィシャル・ショップ「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」では、11月11日より「鉄動館 撮り鉄グランプリ」のキャンペーンを開催していますが、第2回テーマ「E5系」の受賞作品が決定。優秀賞は濱田昌彦さんの作品が射止めました。

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▲扉ページには入賞となった本多 創さんの作品を掲載。
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改めてこのキャンペーンをご説明しますと、「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」で毎月販売されている「RM EX」の特集車輌をテーマに広く写真を募集し、本誌編集部の監修により審査を行なうものです。
応募作品の中から優秀な作品については「RM EX」の表紙や扉用写真として採用するとともに、本誌誌上で作品を紹介するほか、奨励金としてNTTプライム・スクウェアより賞金が贈呈されます。また、毎号の優秀者は、2012年3月末に行なわれるグランプリの審査対象となり、グランプリに輝いた作品の撮影者には賞金100万円が贈呈されます。

第2回テーマであるE5系は、先頭部の特徴的なデザインから、見る角度によってさまざな表情を演じます。また高速で動く被写体であることから、前回にも増して流し撮りの作品が多数応募されました。そのようななか、濱田さんの作品はE5系の美しい姿をとらえ、あえて先頭部を切った大胆なフレーミングとともに、夜間撮影によるヘッドライトの光線状態など、実に幻想的な作品に仕上がっているということで優秀賞に選ばれました。
また、佳作までを含めた第2回テーマの受賞作品は、「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」で本日より配信されている「RM EX」増刊号(税込525円)に掲載されています。
「RM EX」は基本的に毎月1日に配信されますが、今回は特別に増刊号を製作、特集をE5系としてプロフィールから量産先行車、量産車の車輌解説等を収録しています。増刊号は通常号とは異なりお求めやすい価格となっているのが特徴ですが、「RM EX」を定期購読されている方は追加料金なしで増刊号を楽しむことができますので、断然定期購読されることをお勧めいたします。

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▲記事の本編にでも入賞作品を掲載している。こちらは辻森章浩さんの作品。
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引き続きこの「鉄動館 撮り鉄グランプリ」は、第4回テーマとして3月のダイヤ改正で運転を取り止める「寝台特急〈日本海〉」を募集しています(2012年1月15日応募締切)。あなたの作品がグランプリに選ばれるかもしれません。ぜひ、ふるってご参加ください。
なお応募方法の詳細は「鉄動館 撮り鉄グランプリ」キャンペーンページ(→こちら)をご覧ください。

○「RM EX」増刊号商品ページ
○「RM EX」定期購読ページ
○「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」
○「Fan+(ファンプラス)」

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