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2011年5月18日アーカイブ

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▲熊本―三角間で運転される特急「A列車で行こう」の車輌外観イメージ。JR九州提供
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3月ダイヤ改正で「指宿のたまて箱」の運転を開始するなど、各線の活性化に積極的施策を繰り広げているJR九州が、今度は三角線に新たな観光特急列車を設定するプランを発表いたしました。

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▲特急「A列車で行こう」運転開始後の天草地区へのアクセスイメージ。JR九州提供
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その名も「A列車で行こう」と名付けられた新観光特急は気動車2輌編成。熊本~三角間を一日2往復し、三角港~本渡港間を運行している定期航路「天草宝島ライン」と三角で接続、天草観光の利便性向上のため、熊本~本渡間で運行されているバス「あまくさ号」を組み合わせたきっぷの販売なども検討されるそうです。

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▲三角線三角駅駅舎。道路を挟んだ画面手前側には三角港が広がる。'09.4.17 P:名取紀之
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■愛称名
特急「A列車で行こう」
■運転開始時期
 2011(平成23)年秋(予定)
■運転日
 土曜・日曜・祝日運転 ※冬休み、春休み等は毎日運転
■運転区間
 鹿児島本線・三角線 熊本~三角間(1日2往復)
■運転時刻概要
◎熊本→三角
 「A列車で行こう1号」 熊本10:35頃→三角11:15頃
 「A列車で行こう3号」 熊本14:05頃→三角14:45頃
◎三角→熊本
 「A列車で行こう2号」 三角11:20頃→熊本12:00頃
 「A列車で行こう4号」 三角14:50頃→熊本15:30頃
■停車駅
 熊本、宇土、三角 ※予定
■車輌・定員
 気動車2輌84名 ※全車指定席

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▲2号車のセミコンパートメント、ソファー、子ども椅子のイメージ。
クリックするとポップアップします。JR九州提供

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▲1号車に設置される"A-TRAIN BAR"のイメージ。バーカウンターも設けられる。JR九州提供
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▲特急「A列車で行こう」の車輌平面図。JR九州提供
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1号車には座席28席のほかにカウンターテーブル、ベンチ、ソファーとともに"A-TRAIN BAR"が設けられる予定です。また、2号車には座席40席と4人用セミコンパートメント4区画、ソファ、子ども椅子が設置されます。

画像・資料提供:JR九州

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