鉄道ホビダス

2011年5月13日アーカイブ

hankyu_008_009n.jpg
▲巻頭は「阪急阪神1dayパス」を使った各線乗りつぶし。ご案内いただくのは阪急電車のイベントでもMC役をお務めの小倉沙耶さん。 (『阪急だいすき』誌面より)

映画「阪急電車 ―片道15分の奇跡―」の全国公開でひときわ注目を浴びる阪急電車の魅力を一冊に詰め込んだ『阪急だいすき』が好評発売中です。既刊の『西武だいすき』、『小田急だいすき』、『京王だいすき』など、姉妹誌『鉄おも!』の増刊として発行してまいりました各社別「だいすき」シリーズ初の関西大手私鉄からのラインナップです。

hankyu_001n.jpg"親子で楽しむ"をコンセプトとして、RM本誌とはひと味もふた味も違った切り口で展開するこの「だいすき」シリーズ、今回の『阪急だいすき』では「阪急阪神1dayパス」を使って丸一日で阪急の魅力を堪能する大冒険ロケを敢行。ナビゲーター役にはお馴染みの小倉沙耶さんにご登場いただき、沿線在住の小倉さんならではの視点を交えてその魅力と謎を徹底紹介いたします。このロケには私も一日同行いたしましたが、嵐山駅の旧ホームや、映画「阪急電車」にも登場する社屋屋上の赤い鳥居など、普段は目にすることのできない場所も拝見することができ、たいへん有意義な時間を過ごさせていただきました。

hankyu_034_035n.jpg
▲京都線系、神宝線系が複雑怪奇に絡み合い、いまや阪急の車輌形式はベテランファンでも判じ物。全形式紹介のカタログページではその見分け方もイラスト入りで解説。 (『阪急だいすき』誌面より)

hankyu_044_045n.jpg
▲教習所の内部も大公開。訓練用の運転シミュレータでは教官があらゆる事象を遠隔操作で再現。まさに緊張の訓練が続く。 (『阪急だいすき』誌面より)

『鉄おも!』の増刊号と聞くと、それだけで"子供向け"と思われ方がおられるかもしれませんが、表現は簡単ながらその内容はベテランファンにとっても目から鱗のものばかりです。いまや一見では区別がつかなくなっている形式の見分け方や、公開されていない教習所のシミュレータの様子、アルナ車両技術部訪問など必見の内容です。

hankyu_050_051n.jpg
▲地上駅時代の梅田駅や西宮北口の神戸線と今津線のダイヤモンドクロスなど、懐かしの画像の数々も10ページにわたって収録。 (『阪急だいすき』誌面より)

もちろん、先ごろ600形もランナップに加わった保存車たちの紹介、さらにはベテランファンの皆さん撮影の昭和30年代から40年代にかけての懐かし写真館など、阪急ファンのみならず見入ってしまうに違いありません。

hankyu_074_075n.jpg
▲こちらも初公開のオリジナルグッズのできるまで。企画立案から金型製作、そしてテストショット完成と、阪急グッズが生まれるまでを詳細レポート。 (『阪急だいすき』誌面より)

阪急電鉄の全面的なご協力を得て...というよりもむしろ阪急電鉄さんと二人三脚で作り上げたこの『阪急だいすき』、先週5月8日に開催された「阪急レールウェイフェスティバル」では完売してしまいご迷惑をお掛けいたしましたが、現在は阪急主要駅売店をはじめ、全国書店で入手可能です。ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。

hankyu_bunner.jpg 

waga06.jpg

RML141bnn.jpg

レイル・マガジン

2011年5月   

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
「編集長敬白」が携帯電話でもご覧になれます。下記アドレスもしくはQRコードを読み取ってアクセスしてください。
http://rail.hobidas.com/blog/
natori/m/

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.