鉄道ホビダス

2011年5月10日アーカイブ

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▲ノースゲートビル5階とサウスゲートビル6階を結ぶ「時空の広場」にはカフェスペースもあり、眼下を行き交う列車をみながらゆったりとした時間を過ごすことができる。'11.5.2
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5月4日のグランドオープンは、あまりの人気に予定の10時オープンを大幅に繰り上げて9時15分としたにも関わらず、終日入場制限が続く大盛況となりました。見どころの「時空の広場」も入場が制限されるほどで、何とこの日だけで約50万人が生れ変った大阪駅を訪れたということです。

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▲11階「風の広場」(左手前)からは梅田(貨物)駅の全景が見渡せる。写真はプレス公開時。'11.5.2
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さて、この大阪ステーションシティでもうひとつ見逃せないのが、ノースゲートビルディングの11階にオープンした「鉄道プラザ」です。先日の「ありがとう489系ボンネット」号の企画をはじめ、このところ魅力的なツアープランを次々とプロデュースしている日本旅行が満を持して出店した店舗です。

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▲日本旅行「鉄道プラザ」のジオラマに再現された大阪ステーションシティ。実物があまりに大きく、その全容が掴みにくいだけに、こうやって模型化されたものを見ると一目瞭然。'11.5.2
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▲「鉄道プラザ」の受付にて。左はチーフマネージャーの玉川 淳さん(左)。エントランスには実物大のヘッドマークが並ぶ(右)。'11.5.2
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約70平方メートルの面積を持つ店舗は、同社のツアーの情報発信を行うほか、Nゲージジオラマやプラレールお遊びコーナー、交通科学博物館の情報や資料を展示する「交通科学博物館Information」を設け、「気軽に鉄道にふれあえる」店舗を目指しているそうです。また、鉄道グッズ(トレインボックス商品)や鉄道部品の販売も行われ、オープン時には数々の貴重な部品類が販売されてたいへんな人気を博していました。

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▲「鉄道プラザ」店内のNゲージジオラマ。国鉄型が多い車輌チョイスも、魅力的な各種実物イベントを企画してきた日本旅行ならではの拘り。'11.5.2
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▲ジオラマは実物のマスコンで運転できる(有料)。なかにはクハ489-3の実物マスコンも...(左)。店内には交通科学博物館の情報を発信するブースもある(右)。'11.5.2
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この日本旅行「鉄道プラザ」は11時から20時までの営業で年中無休。梅田(貨物)駅を見下ろす「風の広場」と同じ11階ですので、大阪ステーションシティを利用の際は、ぜひのぞいてみられてはいかがでしょうか。

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