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沿岸7路線の被災・点検状況。

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▲3月31日現在の津波を受けた7線区の被災・点検状況。 JR東日本提供
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今日は山形新幹線福島~新庄間が運転を再開し、また被害の大きかった東北本線も小牛田~一ノ関間が4月中旬に復旧して全線運転再開を予定するなど、日々力強い報せが届くなか、JR東日本は本日、最も被害の大きかった沿岸7線区の被害と点検状況を発表いたしました。

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▲津波を受けた7線区の駅舎の点検状況。 JR東日本提供
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▲津波を受けた7線区の線路の点検状況。 JR東日本提供
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津波の被害を受けたのは八戸線、山田線、大船渡線、気仙沼線、石巻線、仙石線、常磐線の7線区で、発表によると30日現在判明している限りで被害約720カ所、流失した駅舎23駅、その他の損傷を負った駅19駅、線路流失・埋没18カ所延長22㎞、橋梁の流失・埋没7カ所と想像を絶する被害となっています。しかもこの中には福島第一原発の半径30㎞以内にあたる常磐線四ツ倉~鹿島間は含まれておらず、最終的にはさらに被害が拡大すると懸念されます。

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2011年3月   

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