生まれ変わる石神井公園駅。
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▲2月7日初電から使用開始となる石神井公園駅上りホーム。またとない晴天に恵まれた「施設見学会」は親子連れをはじめたいへんな賑わいとなった。'10.1.30 石神井公園
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連続立体交差事業を進めている西武鉄道池袋線の練馬高野台駅~石神井公園駅間の上り線工事が完成、2月7日(日曜日)初電から使用開始されることになりました。これを前に先週土曜日(1月30日)、完成目前の高架ホームと軌道を実際に"歩く"ことのできる「施設見学会」が行なわれました。
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▲10時のオープン当初から見学会は長蛇の列に...(左)。ふたたび立ち入ることのかなわない線路を歩けるとあって予想以上の来場者が詰め掛けた(右)。'10.1.30 石神井公園
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見学会は10時から。お誘いいただいたものの、当日午後は鉄ホビ・ヤードでの"ヤードセミナー"が予定されており、あまり時間的余裕がありません。ところが10時ちょっと過ぎに現着したにも関わらず、高架下の受付は長蛇の列。結局、高架ホーム上に上がれたのは一時間ほどたってからのことでした。
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▲池袋線連続立体交差事業の位置図。今回の事業区間は練馬高野台駅付近から大泉学園駅付近までの2.4㎞。 (事業概要パンフレットより)
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▲施工順序図。今後は下り線高架化、複線化と側道整備が進められる。 (事業概要パンフレットより)
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今回の事業は池袋線の練馬高野台駅付近(練馬区石神井町一丁目)から大泉学園駅付近(練馬区東大泉五丁目)までの約2.4㎞(うち複々線化約1.2㎞)について、道路と鉄道の連続立体交差化を行ない、あわせて側道を整備するもので、完成の暁には該当区間9箇所の踏切がなくなります。
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▲高架ホーム下り方から大泉学園方面を見る。'10.1.30 石神井公園
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▲練馬高野台方を見る(左)。右は今回採用された弾性バラスト軌道のアップ。レールは60㎏/mが使用されている。'10.1.30 石神井公園
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高架化される上り線ホームは延長210m、幅員5~10mで、エレベーター(22人乗り)1基、エスカレーター2基(上り・下り各1基)の設置をはじめとしてバリアフリー化が図られており、ホーム上には冷暖房を完備した待合室が設けられています。
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▲在来上りホームにすべり込んできた9000系準急池袋行き4306列車。このホームも2月6日終電をもって使われなくなる。'10.1.30 石神井公園
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今後、下り線の高架化、さらに複々線化と側道の整備が行なわれ、2014年度には一連の事業が完結する予定となっています。
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▲石神井公園駅上りホームというと思い浮かぶのがこの光景。秋の陽を浴びてE22の牽く上り貨物列車が待避している。武蔵野鉄道以来のホーム上屋に砂利積み卸し用の側線...ややあって、甲高いホイッスルを響かせて、古参の川崎造船製電機は池袋へと発車していった。'75.11.1 石神井公園
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