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2006年04月21日
「お立ち台通信」スタート!

今日からこのウェッブ上に新たなコンテンツ「お立ち台通信」が加わりました。“お立ち台”とはご存知のごとく有名撮影ポイントのこと。古くは1970年頃の布原信号場あたりが発祥でしょうか、誰でも安全に容易く撮れてそれなりの成果を得られる撮影ポイントを誰言うでなく“お立ち台”と呼ぶようになりました。
▲有名撮影ポイントでも、行ったことのない人にとっては土地勘が掴めないのは当たり前。「鳥沢の鉄橋」のこのポイントも、実は道路から容易く撮れる。'02.10.27 中央本線鳥沢−猿橋

「お立ち台通信」は「消えた車輌写真館」や「わが国鉄時代」と同様に、ブログ形式で皆さんからの投稿によって全国の“お立ち台”を紹介し、ゆくゆくは一大データベース化しようという遠大な計画です。どなたでも経験はおありと思いますが、雑誌上ではよく目にする撮影ポイントでも、いざ自分で行くとなるとわからないことだらけだったりします。駅からどのくらい歩くのか、光線状態は、望遠レンズがないと撮れないのか、果ては近くに飲食店はあるのか…等々、そんな不安を一気に解消してくれるのがこの「お立ち台通信」です。Aさんは知っているけどBさんは知らない、また逆にBさんは地元だけどAさんはまだ行ったことがない、そんな相互の撮影地情報交換の場になればと考えています。
ここ数日、担当の山下修司君がパソコンにかじりついてオープニング画面を調整、事前にRM執筆者の皆さんを中心にお願いして集めたデータをもとに、今日現在ですでに50箇所もの撮影ポイントがアップされていますので、この週末はぜひともゆっくりと全国の撮影地めぐりをお楽しみください。今後はご投稿いただいたポイントを随時アップしてゆく予定ですので、フォーマットをご参照のうえ、ご投稿の方もよろしくお願いいたします。なお、当然のことながら、鉄道用地内はもとより、宅地・農地などの私有地内、危険な場所での撮影は論外で、どなたでも安全に撮影できるポイントをご紹介してゆく予定です。
投稿者 名取紀之 : 2006年04月21日 18:38

