2014年04月23日

「SLばんえつ物語」号がリニューアル。

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▲「オコジョ展望車輌」を組み込んだ今年度初の営業運転は時ならぬ雪中走行となった。'14.4.5 上野尻-徳沢 P:藤澤孝司 (「今日の一枚」より)
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15年目のシーズンを迎えた磐越西線の「SLばんえつ物語」号編成がリニューアルを遂げて運転を始めています。

140422n301.jpg昨シーズンには7号車(新潟方先頭)が展望室を備えたグリーン車(スロフ12 102)となり、今年度からは1号車(会津若松方先頭/スハフ12 101)が「オコジョ展望車輌」として生まれ変わりました。従来は5号車に売店を併設した「オコジョルーム」を設置して人気を博していましたが、今回はそのコンセプトをさらにパワーアップ。1号車すべてがファミリーで遊べる「オコジョルーム」と展望を楽しめる「オコジョ展望室」となっています。
▲スハフ12 101の車体側面に貼られたエンブレム。'14.4.3 P:『鉄おも!』(児山 計)
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▲「SLばんえつ物語」号の昨年度の編成内容(上)と今年度の編成内容(下)。JR東日本新潟支社プレスリリースより
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▲「オコジョ展望室」側から見たスハフ12 101。会津若松方の先頭車となる。'14.4.3 P:『鉄おも!』(児山 計)
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「オコジョ展望室」は森をイメージしたフラットベンチに座りながら、開放感のあるパノラマウィンドウで、流れる景色を楽しめるという趣向で、上り列車の場合はテンダの直後となるため、力行するC57 180号機のようすを間近に感じることもできます。

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▲「オコジョルーム」の全景。画面左が「オコジョの原っぱ」。専任のオコジョスタッフ(?)がアテンドしてくれる。'14.4.3 P:『鉄おも!』(児山 計)
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▲テーブルトンネル(左)にはキャラクター、オコジロウとオコミのマスコットも。'14.4.3 P:『鉄おも!』(児山 計)
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▲オコジョ展望室からオコジョルーム方を見る。手前からオコジョの山、オコジョの原っぱ、オコジョの森とゾーンが並ぶ。'14.4.3 P:『鉄おも!』(児山 計)
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この「オコジョ展望車輌」スハフ12 101の組み込みにともない、編成全体の塗色もグリーン車の「レトロ調大正ロマン」イメージに統一されています。
なお、今年の9月まででの運転では合計59日間が予定されています。

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▲オコジョ展望室から牽引機C57 180号機を見る。ブナの木をイメージしたシンボルツリー下にフラットベンチが備わる。'14.4.3 P:『鉄おも!』(児山 計)
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