交直流電車の始祖、493系を作る。その1
【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN
【コメント】
初めまして、"常磐総合車両センターN"です。ブログへの投稿は初めてですがよろしくお願いします。
さて、今回のテーマは「試作車」ですが、色々考えたところ常磐線でテストが行われたクモヤ493系を製作しようと思いつきました。
クモヤ493系はクモハ51系を改造て誕生した形式で、この車輌の残した貴重なデーターは401系の開発に生かされました。
製作に当たり、なるべく金属製パーツパーツの使用は避け、余剰パーツやジャンクパーツを使用するようにしたい(つまり、低コストで製作)と思います。
資料は「鉄道青春時代(電気車研究会刊)」に掲載されていた写真1枚のみで、分からないところは401系やを参考に自分の想像を加えています。
ベースとなるキットはGMのクハ55で、低屋根はクモハユニ44から持ってきます。
屋根上の高圧機器はTOMIXの455系の物を使用する予定です。
まず最初に、前面から製作を始めますが、貫通扉部分がキットのものでは外観が異なるので、大量に余っていたGM101系キットのものを移植しました。また必要の無いモールドは削り落とします。
次は車体の組み立てを行いたいと思います。


