【ハンドルネーム】
Tristar
【コメント】
キャブの組み立てシーンから、画像はハンダの盛り付けを行っている様子です。
作業手順は、曲げた内張りで概略となる形状を構成した後に、
外板をハンダ付けし、四隅の角を残す様に成形して完了なのですが、
今回は私のミスで内張の表裏を逆に曲げて組んでしまった為、
各部の修正が、と~っても大変になっております。
画像は成形後、ヒケや巣の出来た箇所に、再度ハンダで肉盛りを
している様子で、この状態が12月末現在です。
この後のに続く屋根やディテールパーツのハンダ付けでは、
盛り付けた箇所を変形させぬ様、いつも以上に手際の良い作業が必要と
なってしまいました。
屋根板との隙間埋めが、次なる山場ですね~。
【ハンドルネーム】
Tristar
【コメント】
皆さん、進捗は様々なご様子ですが、着実に3月目指して頑張っていらっしゃいますね~。
吉村さんも、いつもにも増して、細部の再現に力の入り様が伺えます。
さて私も、年末年始の2週間程の中断から、作業を再開しました。
相変わらすキャブと格闘しておりますが、今回は屋根板と四隅にステップが付きました。
しかぁし・・・、前述の通り、裏打ち板を表裏逆さまに組んだ為、中々各コーナーのエッジが決まりません。
画像は3度目となる肉盛り後の整形を行っている様子です。(これを最後にしたい!)
全工程を見通すと、2月上旬には塗装工程に入りたいところですので、ここが正念場でしょうか。
完成を夢見て、焦らず根気強く作業を続けております。
【ハンドルネーム】
Tristar
【コメント】
整形の為に削除していたキャブのディテールを再生しました。
画像は、エンジンルームと仮組をした状態です。
煙突が付くと、鼻筋が通ってようやくDLらしい顔になった気がします。
塗装の便を考えて、煙突はエンジンルーム上に取り付け様か迷ったのですが、
結局、加工の精度を優先してキャブ側にハンダ付けしました。
運転台側面窓には、九州のセミセンターキャブ車特有の小さな日除けも追加しております。
自己満足の域ですが、前面の赤いナンバープレートと共に、ご当地色が出せる部分ではないでしょうか。
さあ、残りの工程数も少なくなって来ました!
エンドデッキの手摺製作とエンジンルームを固定したら、いよいよ塗装に移ります。
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