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C58のディテールアップ アーカイブ

2006年12月25日

C58のディテールアップ(1)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
今回はC58をベースに加工を行います。
KATOのC58はぱっと見はいいのですが、細かく見ると不満な点もあり、まずそこの修正をしました。
まずは煙突。
スケールより細く、そして長いので、旋盤で真鍮棒から煙突を削り出しました。
次にドーム。
煙突とバランスを合わせるために、少々甲高になっているので、図面を見ながら、ゆっくりと削っていきました。
上が加工前、下が加工後です。如何でしょうか?

C58のディテールアップ(2)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
次にサンドドームハッチの加工です。
サンドドームハッチを開閉できるようにしてみました。
加工方法については・・・・・内緒!!!

C58のディテールアップ(3)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
Nゲージでは多分初だと思いますが、蒸気ドームカバーを取り外しできるようにしました。
中には真鍮削り出しの蒸気ドーム(黒染め済)も作りました。
ちょっとやりすぎかな?

2006年12月27日

C58のディテールアップ(4)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
ランボードとボイラーの間の隙間を再現してみました。
もっとも、非公式側では給水ポンプ送出管を付けたりするので、隙間はほとんど分からなくなってしまいますが。

C58のディテールアップ(5)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
ランボードに継ぎ目と、φ0.2の燐青銅線埋め込みでボルトを再現しました。
ちょっとピンボケで見えにくいですが、公式側だけでも30本埋め込んであります。
ボルトはまだちょっと頭が飛び出しすぎていますので、もうちょっと引っ込めます。
こんなことをするのは・・・・・私だけ?

2006年12月29日

C58ディテールアップ(6)


【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
動輪の穴のくり抜きと、コアレスモーターの搭載を行いました。
ただ、モーターへの配線はまだ行っていません。
DCCの取り付けと共に行います。
これでどうにかバックプレートも再現できそうです。

C58ディテールアップ(7)


【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
DCCデコーダーの配線の取り付けも終わり、従台車の加工と、灰箱の表現を付けてみました。
33号の実物写真を見ますと、従台車の形状が少々異なりますので、そこを中心に加工を行いました。
実はこの写真にDCCデコーダー取り付け部分が写っています。
さて、どこでしょう?
デコーダー部分をカバーして、真っ黒になっているので、分かりにくくはなっていますが。
上の写真とよく見比べて下さい。
みなさんが思っているより、ずっと小さいものです。
ちなみにキャブは仮に載せてあるだけです。

C58ディテールアップ(8)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
DCCデコーダー(レンツ社製、シルバーミニ)は写真のようにキャブ部分に搭載してあります。
デコーダーはこんなに小さいんですよ!!!

C58ディテールアップ(9)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
洗口栓の製作、取り付け(11個)を行いました。
洗口栓1つの製作は1分もかかりませんが、これが11個もあると、結構目が疲れます。

2007年01月05日

C58ディテールアップ(10)


【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
旋盤で2つのパーツを削り出しました。
これは何になるでしょう?
勿論、C58のパーツです。

2007年01月06日

C58のディテールアップ(11)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
で、答えです(早っ!!)
この2つは煙室部と煙室扉です。
いろいろと自作パーツを組み合わせて、ディテールを施していきました。
扉は開閉します。
かんぬきはかなり大きいですが、これ以下のサイズにしますと、強度的に問題がありますので、これでよしとしました。
裏側にちょっと足が飛び出してますね。
これから削り取ります。

2007年01月08日

C58のディテールアップ(12)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
地味な作業ですが、煙室上のリベットを再現してみました。
φ0.2の燐青銅線を1本ずつ埋め込みました。

2007年01月09日

C58のディテールアップ(その13)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
加減弁開閉ベルクランク部分を製作しました。
ボルトの埋め込み(塗装すれば、全く目立たない・・・)も再現しました。

C58のディテールアップ(その14)

C58-16.jpg

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
今日は加減弁開閉ベルクランク部分を製作しました。
これが加減弁ベルクランクです。
5つの部品からできています。

C58のディテールアップ(その15)


【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
ドームに取り付けた状態です。

2007年01月12日

C58のディテールアップ(その16)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
加減弁ロッドクランクは7つのパーツより製作しました。

2007年01月13日

C58のディテールアップ(その17)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
蒸気ドームカバーを外した状態です。

2007年01月18日

C58のディテールアップ(その18)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
煙室前面部分の加工を行いました。
北海道の蒸機のヘッドライトの左横には、ほとんどの形式でシールドビームが取り付けられますが、C58だけ標識灯が取り付けられます。
そのパーツは現在のところありませんので、16番のパーツを参考に自作しました。
こんな小さな目立たないものでも、5つのパーツからできています。
自己満足そのものです・・・・・


2007年01月28日

C58のディテールアップ(その20)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
かなり以前の写真から掲載してきましたので随分飛んでしまいますが、実際にはもうここまで出来上がっています。
現在までに12のギミックを取り入れました。
あとは下廻りとテンダーの加工です。

2007年01月31日

C58の加工(その21)

【ハンドルネーム】
吉村


【コメント】
キャブ下部分もほぼ出来上がりました。
強度を保つことから、金属同士の接合はハンダ付けを行っています。

この写真部分だけでも6カ所の可動ギミックがあります。
天窓、通風口、バタフライスクリーン、タブレットキャッチャー、キャブドア、速度検出ロッドです。
それから、キャブ内部を製作するために、キャブ本体を取り外せるようにしています。

2007年02月08日

C58の加工(その22)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
バックプレートを製作しました。
ワールド工芸からパーツはありますがそれは使わず、全て自作しました。
下に見えている緑色の部分はDCCデコーダーです。

2007年02月11日

C58の加工(その23)

【ハンドルネーム】
吉村

【コメント】
細部の色入れを行いました。
蒸気ドームは実物同様にレンガ色に塗ってみました。
キャブドアが半開きになってしまってますね。

2007年02月15日

C58の加工(その24)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
煙室内部を製作しました。
ここは別に製作し、はめ込み式にしてあります。
赤い矢印がペチコート、青い矢印が通風ノズルです。
後ろには簡単ながら煙管を再現しています。

2007年02月18日

C58の加工(その25)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
灰箱(矢印)部分を作ってみました。
従台車には全く干渉しないようにしています。
全く目立たないので、自己満足以外何ものでもありませんが。
本当は真っ黒な部分ではありますが、ちょっとでも目立たせるために、火室と同じくレンガ色にしようかと思っています。

2007年02月22日

C58の加工(その26)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
予定通り、灰箱部分はレンガ色にしてしまいました。
これで少しは目立つようになったと思います。
如何でしょう?

2007年02月26日

C58の加工(その27)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
本体とテンダーの間は2mm短縮しました。
あまり急カーブ(R300以下)は曲がれませんが、そもそも急カーブを曲がっているのも似合わないので、善しとしました。

About C58のディテールアップ

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