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2007年03月02日

交直流電車の始祖、493系を作る。(その7)

DSCF0300-1.JPG
【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN


【コメント】
前回、細かいパーツの取り付けを行いましたが、今回は運転室仕切り板を自作し、インレタを貼ってクリアーでの仕上げを行いたいと思います。
その前に、インターネット上でこの車両について調べる内に車両形式と一部形態に新しい情報が入ったので、そちらを修正します。
まず車両形式ですが、パンタグラフ付きの車両がクモヤ492、パンタグラフ無しの車両がクモヤ493という事が分かりました(前回までの記事に一部誤りがありました。インレタを貼る前に気付いてよかった・・・)。また、2両ともクモハ51からの改造で、パンタ無しのクモヤ493にもパンタ撤去跡があるということが分かったので、前側のベンチレーター2個を取り外して穴を埋め、ランボードを取り付けてそれらしくしてみました。
続いて運転室仕切り板を製作します。材料は0.5ミリ厚のプラバンで、資料が無いので殆ど適当ですが、アクセントとしてプラ棒から作った消火器を置いてみました。取り付けはクリアーで仕上げた後になります。
次にインレタを貼りつけます。使用したインレタはGMの73系や事業用車に使うやつ(リニューアル品)で、そのまま使えるものはもちろん無いので1文字づつバラで転写します。
インレタを貼り付けたら細部を確認して問題なければクリアーを吹き付けます(結局、今回唯一の吹きつけ塗装です)。使用したのはクレオスのスーパークリアー半光沢です。
次回はいよいよ窓ガラスなどを取り付けて問題が無ければ完成となります。

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2007年03月02日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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