鉄道ホビダス―実物から模型まで日本最大の鉄道専門サイト sp sp
sp
TOP ショッピング 鉄道ニュース ホビダス・ステーション 今日の一枚 編集長敬白 RMMスタッフブログ ホビダスTOP

« 自由型BB電を・・・「手すりと屋根が付きました」 | メイン | DD16製作中(その7) »

2007年02月13日

交直流電車の始祖、493系を作る。(その2)

DSCF0211-1.JPG

【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN

【コメント】
前回、とりあえず前面を作りましたが、今回は車体を組み立てたいと思います。
側板、妻板はクハ55の物をそのまま使用しますが、屋根は高圧機器が搭載される関係で低屋根にします。そのため屋根板はキット付属の物ではなくクモハユニ44の屋根板を使います。
側板、妻板を普通に組み立てた後屋根を取り付けますが長さが少し短かったので隙間にエポキシパテを詰めて塞ぎました。
パテが完全に硬化したら削って修正します。
次にナイフで配管等のモールドを全て削り取った後紙やすり(いらないプラケースに両面テープで400番の紙やすりを貼り付けた物)で屋根を削って少し平らにし、ランボード(プラ板を切っただけの物)を貼り付けます。
相方となるクモヤ492については写真を見る限り大きな改造はされていないようなので、クハ55の塗装変更程度にする予定です。
次は高圧機器の取り付けを行いたいと思います。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年02月13日 12:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「自由型BB電を・・・「手すりと屋根が付きました」」です。

次の投稿は「DD16製作中(その7)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type