【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN
【コメント】
前回クモヤ493の車体を組み立てましたが、今回はこの車両最大の特徴である屋根上の高圧機器の取り付けを行いたいと思います。
パンタグラフは入手し易いKATOの交直流用PS16で、そのほかの主ヒューズや空気遮断機などはTOMIXの455系の物を使用しました。それ以外のわけの分からない機器類はプラ材やジャンクパーツを組み合わせて作りました。碍子やパンタの土台は0.3ミリぐらいのプラ板から作りました。
配置については写真では主ヒューズのような物が前の方に横向きに取り付けられていることが分かる程度で他の機器については分からなかったので殆ど適当に配置しました。配管については直流母線のみ真鍮線で表現してみました。
ベンチレーターは銀河モデルの物があったのでこちらを使用しました。
床下機器は写真では全然分からなかったのでジャンクパーツの組み合わせで作りました。台車は空気バネ付きの試作台車が使われていたらしいので同時期既に存在していたDT24を使ってみました。
相方のクモヤ492はクハ55のキットが1セットしか入手出来なかった(車体が同じクモハ41も無かった)ので、だいぶ前に作った普通のクハ55を泣く泣く解体して使用します。
次回は細部を微調整の上いよいよ塗装に入りたいと思います。


