« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »
【ハンドルネーム】
Tristar
【コメント】
整形の為に削除していたキャブのディテールを再生しました。
画像は、エンジンルームと仮組をした状態です。
煙突が付くと、鼻筋が通ってようやくDLらしい顔になった気がします。
塗装の便を考えて、煙突はエンジンルーム上に取り付け様か迷ったのですが、
結局、加工の精度を優先してキャブ側にハンダ付けしました。
運転台側面窓には、九州のセミセンターキャブ車特有の小さな日除けも追加しております。
自己満足の域ですが、前面の赤いナンバープレートと共に、ご当地色が出せる部分ではないでしょうか。
さあ、残りの工程数も少なくなって来ました!
エンドデッキの手摺製作とエンジンルームを固定したら、いよいよ塗装に移ります。
【ハンドルネーム】
山田 司
【コメント】
さて、近鉄5200系の車体組み立ては相変わらずシコシコと続いているわけですが、切継ぎ車体工作の簡単な治具についてお話ししておきましょう。キットの側板を切り刻み、苦心の末、別の車両に生まれ変わったと思いきや、窓の並びや車体スソのラインが波打っていた、ではガッカリ。私は、簡単な治具を用意して切継工作を行っています。治具と言っても小さなカッターマットにステンレスの曲尺を両面テープで固定しただけのもの。切り出した側板パーツを常に曲尺に当てて、接合部の直角や、接合後の側板下端と上端がそれぞれ直線になることを確認して工作を進めます。また、当然、ドア間や各部寸法のチェックも必要ですが、モノグサな私は数値(寸法)でチェックするよりも、模型の原寸となる側面イラストなどをコピーして曲尺に貼り付け、それに合わせています。そして、写真でチラリと写っている白い長方形のプラ板は5連窓幅チェック用ゲージ。こうした原寸大ゲージをいろいろ作っておくと便利です。(などとエラソーに言ってるが、実はいっぱいいっぱい)
【ハンドルネーム】
Hide工場長
【コメント】
ボディーのベース塗装に入ります。
屋根をきっちりマスキングしクリーム4号を吹きます。
皆さんも緊張する作業ですね。
塗装前に塗装ブースの清掃。ホコリが付いてはいらぬ作業が増えます。
また塗装時、私は半袖になります。衣類の毛?が付着するのを防ぐ為。
油分が気になる場合は車輌を中性洗剤で軽く洗って良く乾かしてからがいいでしょう。
塗装後は、画像のような乾燥ブースで静かにおねんね。
ホコリと車輌に付着の油分、そして湿度。これらに気を使います。
塗装の最後に塗料を薄くしたものを拭きつけムラをなくします。
光沢を出したい方は自動車関係のモデラーに相談するのがいいですね。
究極の光沢が出ます。
![]()
【ハンドルネーム】
龍
【コメント】
こんにちは、RMM龍です。
いつも「ハイパーモデブログ」をご覧いただきありがとうございます。
また、投稿者の皆様には、お忙しい中、モデル製作と投稿を頂きまして、本当に感謝しております。
さて、今日はプロトタイプとなる実車写真を投稿してみました。
「手抜きじゃねーか?」と言われそうですが・・・。
まぁ、話を聞いてください。
皆さん制作進行中の作品ですが、おそらく「ここは、こうしたい」とか、「屋根上はどうなっているのか?」など実車細部のディテール写真や、形式写真など撮られているかと思います。
そこで、それらの写真をこの「ハイパーモデブログ」に投稿してみてはいかがでしょうか?
製作中のモデルを文章で説明することも大事ではありますが、登場してから日の浅い車輌や希少車、異端車、また地域、路線など、により皆さん専門分野が違うでしょうから、実車写真なども添えて頂くと
より一層、読者の理解と関心も深まると思います。
また、イメージする車輌のイラストなどでも結構です。
実車写真を投稿する場合、ご自身で撮影された写真、もしくは撮影者の許可を得た写真に限らせていただきます。後者の場合は撮影者氏名も明記してください。また撮影日時、撮影場所もできるだけ記して頂くとありがたいです。
イラストなどの場合でも投稿者本人の作画、および作者の許可を得たイラストに限ります。
宜しくお願いいたします。
さて、実車は富山地方鉄道のデキ14731です。
1948年東芝製で同型類型機が全国で見られましたが、現在ではその数も減っています。
同車も1999年に除籍され現在は備品扱いで稲荷町車庫に残っています。
台車は原型となる板台枠型を履いています。模型ではコレを作ろうか、それともDT12などの電車用台車に交換されたタイプにしようか考え中・・・。
【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN
【コメント】
初めまして、"常磐総合車両センターN"です。ブログへの投稿は初めてですがよろしくお願いします。
さて、今回のテーマは「試作車」ですが、色々考えたところ常磐線でテストが行われたクモヤ493系を製作しようと思いつきました。
クモヤ493系はクモハ51系を改造て誕生した形式で、この車輌の残した貴重なデーターは401系の開発に生かされました。
製作に当たり、なるべく金属製パーツパーツの使用は避け、余剰パーツやジャンクパーツを使用するようにしたい(つまり、低コストで製作)と思います。
資料は「鉄道青春時代(電気車研究会刊)」に掲載されていた写真1枚のみで、分からないところは401系やを参考に自分の想像を加えています。
ベースとなるキットはGMのクハ55で、低屋根はクモハユニ44から持ってきます。
屋根上の高圧機器はTOMIXの455系の物を使用する予定です。
まず最初に、前面から製作を始めますが、貫通扉部分がキットのものでは外観が異なるので、大量に余っていたGM101系キットのものを移植しました。また必要の無いモールドは削り落とします。
次は車体の組み立てを行いたいと思います。
【ハンドルネーム】
坂倉 寛紀
【コメント】
今回私も実車の写真を投稿させていただきます。
前回更新の49号機を作ろうかな?と書きましたが、電暖表示灯を付けたくらいではあまり変化がありません。そこで予定変更して電暖付きでも塗り分けラインが少々低い53号機を作る事にしました。
さて実車は昨年二月頃(だったかな?)より塩尻から愛知に貸出になり、西線でも活躍が見られました。その後愛知に転属、全検で電暖表示灯も撤去され普通の二色塗り更新になりました。
写真は2006.5.20撮影の5870レで清洲を通過する53号機です。この時はRMでも運用離脱予定と報じられていたので、仕事の後急いで撮影に行ったのを覚えてます。
模型の作業はモリタのライトパープル、デープブルーを塗り終えたところです。
【ハンドルネーム】
(龍)
【コメント】
三連休中は皆さん、模型製作に思い存分取り掛かれたようで、たくさんの投稿を受けております。
今週は当ブログもたくさん更新出来そうです。ありがとうございます。
元RMM編集委員のB滝さんも16番ですがこの三連休は“鉄”三昧のようです
B滝のOBAKAブログ―ビートル大盛り、麺固め
さてさて、モデルですが、手すり用のφ0.4の穴に割りピンを埋め、φ0.3真鍮線で手すりを作りました。
そのほか、キャブ幅の拡幅でキットの屋根板を使えなくなったので、こちらもt0.5プラ板で新たに製作。
ボンネット傾斜面上にはベンチレータを設置しました。自作ベンチレータはキット付属の点検蓋?のような板材を先に貼り付けてしまっていたため、少々変な取り付け方になってしまいました。
【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN
【コメント】
前回、とりあえず前面を作りましたが、今回は車体を組み立てたいと思います。
側板、妻板はクハ55の物をそのまま使用しますが、屋根は高圧機器が搭載される関係で低屋根にします。そのため屋根板はキット付属の物ではなくクモハユニ44の屋根板を使います。
側板、妻板を普通に組み立てた後屋根を取り付けますが長さが少し短かったので隙間にエポキシパテを詰めて塞ぎました。
パテが完全に硬化したら削って修正します。
次にナイフで配管等のモールドを全て削り取った後紙やすり(いらないプラケースに両面テープで400番の紙やすりを貼り付けた物)で屋根を削って少し平らにし、ランボード(プラ板を切っただけの物)を貼り付けます。
相方となるクモヤ492については写真を見る限り大きな改造はされていないようなので、クハ55の塗装変更程度にする予定です。
次は高圧機器の取り付けを行いたいと思います。
【ハンドルネーム】
逸軌園
【コメント】
どうもこんばんは。お世話になって居ります、逸軌園と申す者です。
年明け頃より手を着けてはいるものの遅々として進まず、ひと月後迄に間に合うやらどうやら甚だ不明瞭の至りで御座いますが、一先ず工作が進められそうな状況に立ち返ることが叶いました故、僭越ながら投稿申し上げます。
クルマは余命僅かなコトデン30形最後の生き残り、27-28。ベースキット社/リトルジャパンモデルスの京急230形をベースにいじっております。
先ず28の配管・パンタ台モールドを削除。また少々幕板と腰板のバランスに違和感があったので、腰板をプラ板にて延長。隅柱も太すぎる感があったので、スケール寸法にはならないでしょうが側板を詰めてなんとか修正しています。合わせて屋根も詰めています。
前面はライト下で継ぎましたが、結局そのメリットのあまり感じられない結果となり残念な次第。アンチクライマを復元せねばなりません。
早急に車体をひととおり仕上げて、下回りもいじりたいところです。相棒も考えてはいるのですが、本当に間に合うか知ら。
【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN
【コメント】
前回クモヤ493の車体を組み立てましたが、今回はこの車両最大の特徴である屋根上の高圧機器の取り付けを行いたいと思います。
パンタグラフは入手し易いKATOの交直流用PS16で、そのほかの主ヒューズや空気遮断機などはTOMIXの455系の物を使用しました。それ以外のわけの分からない機器類はプラ材やジャンクパーツを組み合わせて作りました。碍子やパンタの土台は0.3ミリぐらいのプラ板から作りました。
配置については写真では主ヒューズのような物が前の方に横向きに取り付けられていることが分かる程度で他の機器については分からなかったので殆ど適当に配置しました。配管については直流母線のみ真鍮線で表現してみました。
ベンチレーターは銀河モデルの物があったのでこちらを使用しました。
床下機器は写真では全然分からなかったのでジャンクパーツの組み合わせで作りました。台車は空気バネ付きの試作台車が使われていたらしいので同時期既に存在していたDT24を使ってみました。
相方のクモヤ492はクハ55のキットが1セットしか入手出来なかった(車体が同じクモハ41も無かった)ので、だいぶ前に作った普通のクハ55を泣く泣く解体して使用します。
次回は細部を微調整の上いよいよ塗装に入りたいと思います。
【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN
【コメント】
前回、屋根上の高圧機器類を取り付けましたが、今回はいよいよ車体の塗装を行いたいと思います。
前回取り付けた屋根上の高圧機器などは一旦取り外し(差し込んであるだけで固定はしていない)、車体全体を掃除してごみ等を払った後、まず前面帯となるクリーム色を塗装します。
塗装はGMのクリーム色4号を塗装します。
次に帯の部分をマスキングした後屋根をミスターカラーの軍艦色2(なぜGMのダークグレーとかを使わないかというとGMカラーは市内では入手不可能で、ミスターカラーで代用できる色(黒や白、グレーなどの基本色)は極力ミスターカラーを使うようにしているため)を塗装し、乾燥したら屋根をマスキングします。
屋根をマスキングしたら車体をローズピンク(GMの西武ラズベリーがほぼそのまま使用できた)を塗装します。なお塗装は全て筆塗りです。
塗装が乾燥したらマスキングテープを全て剥がし、はみ出たところ等を修正します。
次回は細部に色さし等を行いたいと思います(今回の画像では一部フライングしてHゴムを塗り始まっています)
【ハンドルネーム】
ひさし
【コメント】
ボンネット上の手摺りの取り付け・手摺りの塗装を行いました。また、細かい色差しやナンバーの取り付け、窓のはめ込みを施工しました。
ラジエター付近の色入れで少々失敗をしてしまったのが心残りです。
運転台の窓ですが、製品(運転台はマイクロ製)のままだと窓ガラスが奥に入りすぎた状態になってしまいますので、窓パーツを一部カットしてはめ込みました。
ナンバーは銀河モデル製・社紋はイメージに近い形の西武の社紋で代用しています。社紋はデカールによる自作も考えましたが、どうしても上手くいかなかったので諦めました。ただ、「常陸中央交通」の文字デカールはそれらしく出来上がったのでランボードの側面に貼り付ける予定です。
明日以降はエンドビーム付近の追加加工が待っています。
【ハンドルネーム】
常磐総合車両センターN
【コメント】
前回、車体の塗装を行いましたが、今回は細部の色さしを行います。
ここではHゴムや屋根上高圧機器の一部を塗装します。テールライトも塗装しますが、エナメル系塗料を使う関係でここでは行いません。
Hゴムや屋根上ステップ、直流母線をグレー(ミスターカラー軍艦色1)、屋根上高圧機器の一部を銀、前面の運行表示窓を白で塗装しました。
次回は車体を仕上げた後細かいパーツを取り付けを行いたいと思います。
【ハンドルネーム】
逸軌園
【コメント】
嗚呼、もう前回の投稿より一週間と少しの時が過ぎ行きて、3月にも手の届く時節に。これは間に合わなかった時のためのかくし芸も用意せねばなるまいか。
さて、きょう大幅に作業を進めまして、どうにかこうにか此処まで漕ぎ着けました。
裾の継ぎ目をパテとぺーパーで仕上げ、前面のアンチクライマ・渡り板・28の昇降用ステップを復元、配管・手スリなど追加、側面サボ受け削除…といった車体への工作に加え、オーバーハングの皆無だった床下もスケールに近い寸法に切継ぎ。床下機器はキット部品を中心に、一応それらしく並べておきました、と云う程度。
おカネがなくて金属ディテールパーツが買えないので、手スリや配管など細いところは伸ばしランナーから作っています。