
【ハンドルネーム】
Tristar
【コメント】
ディテールを取り付け終えたエンジンルームの様子です。
64号機は後期形に分類される為、初期形がプロトタイプのキットから一部パーツを変更しています。
凸形車体のキットでは、キャブ窓へのセル張りの都合により、キャブとエンジンルームは
プラ完成品と同様に別体式として、塗装後に組立てなければなりません。
今回もエンジンルームの台枠への固定は、別途組み立てているキャブとの隙間調整後となる予定です。
また、車体にはφ0.3mmの穴が多数開いていますが、これは把手や手摺りの取り付穴です。
マスキングの邪魔になるので、固定は塗装後に瞬間接着剤で行います。