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2006年12月 アーカイブ

2006年12月22日

名鉄モ750の目玉焼きシールドビーム1

DSCF6889a.jpg


【ハンドルネーム】
まるはね

【コメント】
 初めての投稿となります。実は既に完成した状態が誌面(138号)に掲載されていますが、まずは本ブログの感じを皆さんに掴んでいただくためにアップしました。
 写真はMODEMOの名鉄モ750のヘッドライトをよりリアルにするため交換する作業です。まずは元のパーツを外して結構大きな取付穴を埋めます。私はこういうところにはよくゼリー状瞬間接着剤と瞬間硬化スプレーを使います。やり方はごく簡単で、ゼリー状瞬間を穴とその周囲に盛った後、スプレーをシュッと一吹きするだけ。硬化時間がほとんど掛からず、また経年のヒケもあまりありません。

名鉄モ750の目玉焼きシールドビーム2

DSCF6898a.jpg


【ハンドルネーム】
まるはね

【コメント】
肝心のライト本体ですが、銀河モデルの100W前灯のケース内に、電機用のシールドビームのケースを接着します。まあ実物と同じことをしているわけですが、パーツ代はちょっと掛かってしまいます(笑)。この時、シールドビームのケースの後部を数mmカットしないと飛び出してしまいます。カットの方法は、真鍮パイプのカットと同じで、カッティングマットの上でカッターの刃を当てながらコロコロ転がせばOK。また使用する接着剤ですが、センターを出す時間を稼ぐため、私は5分硬化型のエポキシ接着剤を使用しました。ゼリー状瞬間接着剤でも多分大丈夫でしょう。とにかく硬化するまでじっくり、ピンセットの先などを使ってセンターを出しました。

名鉄モ750の目玉焼きシールドビーム3

DSCF6900a.jpg


【ハンドルネーム】
まるはね

【コメント】
先ほどゼリー状瞬間接着剤で埋めた元のライトの取り付け穴部分を、耐水ペーパーで平滑にします。この時、元の塗装を活かす妻板・側板部分は養生のためマスキングしておきます。瞬間接着剤を用いた穴埋め法ですと、接着剤部分の方が元のプラ部分よりだいぶ硬いので削り方には少々注意が必要です。必ず当て木(別に木である必要はありません、私は厚手のプラ板の小片を使用)を使用して削り出します。写真と反対側はパイピングモールドを傷つけないよう、より一層の注意が必要でした。

名鉄モ750の目玉焼きシールドビーム4

DSCF6903a.jpg


【ハンドルネーム】
まるはね

【コメント】
ライトステーを介してライトパーツを屋根板に接着します。屋根板とはグレーの色調を変えますので、塗装後の接着という手もありますが、ただでさえ接着面積が小さいので、少しでも強度を稼ぐため塗装前に接着し、ライトパーツは後で筆塗りで塗装します。写真はここまで。レンズパーツは当然塗装後の取付ですが、ケースと同じく後部をややカットしないと収まりません。レンズの接着にはクリアーの塗料(アクリル系水性)を使っています。

2006年12月25日

C58のディテールアップ(1)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
今回はC58をベースに加工を行います。
KATOのC58はぱっと見はいいのですが、細かく見ると不満な点もあり、まずそこの修正をしました。
まずは煙突。
スケールより細く、そして長いので、旋盤で真鍮棒から煙突を削り出しました。
次にドーム。
煙突とバランスを合わせるために、少々甲高になっているので、図面を見ながら、ゆっくりと削っていきました。
上が加工前、下が加工後です。如何でしょうか?

C58のディテールアップ(2)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
次にサンドドームハッチの加工です。
サンドドームハッチを開閉できるようにしてみました。
加工方法については・・・・・内緒!!!

C58のディテールアップ(3)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
Nゲージでは多分初だと思いますが、蒸気ドームカバーを取り外しできるようにしました。
中には真鍮削り出しの蒸気ドーム(黒染め済)も作りました。
ちょっとやりすぎかな?

DD16を作成中です


【ハンドルネーム】
Tristar

【コメント】
『HYPER MODELING 4』の公募を受けて、私も製作を開始しています。今回も九州ネタで、鹿児島のDD16 64号機を仕立てるつもりですが、まだまだ先は長そうです。3月を目指して、お互い頑張りましょうネ。

2006年12月26日

西鉄宮地岳線の313形


【ハンドルネーム】
中谷岳浩

【コメント】
RMM127号に西鉄600形を掲載して頂きました、中谷です。

さて、西鉄宮地岳線の313形を作ってみましたのでお送りします。前回の600形との並びも、まあ違和感なく仕上げられたと自負しております。

(写真左が600形、右が313形)

車輌は3月あたりから作り始めていたのですが、その最中に「宮地岳線部分廃止」のニュースが飛び込んできまして、「それなら駅も作らねば!」と思った次第です。

駅は、また次回に・・・。

2006年12月27日

EF64 2を製作しました。


【ハンドルネーム】
坂倉 寛紀

【コメント】
初めまして、以前製作しましたEF64 2を投稿させていただきます。
試作機の特徴である短い水切りは、宮沢模型のEF62パーツセットに含まれてた物を使用しました。タイフォンカバーはカトーのEF58の余りパーツを加工して取り付け。
他はナンバー埋め、前面手摺、エアーホース、解放テコの取り付け、小判型テールランプに交換などです。

C58のディテールアップ(4)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
ランボードとボイラーの間の隙間を再現してみました。
もっとも、非公式側では給水ポンプ送出管を付けたりするので、隙間はほとんど分からなくなってしまいますが。

C58のディテールアップ(5)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
ランボードに継ぎ目と、φ0.2の燐青銅線埋め込みでボルトを再現しました。
ちょっとピンボケで見えにくいですが、公式側だけでも30本埋め込んであります。
ボルトはまだちょっと頭が飛び出しすぎていますので、もうちょっと引っ込めます。
こんなことをするのは・・・・・私だけ?

西鉄宮地岳線の313形と津屋崎駅


【ハンドルネーム】
中谷岳浩

【コメント】
今日は津屋崎駅の画像お送りします。「宮地岳線部分廃止」のニュースを聞いて、「それなら駅も作らねば!」と思い、作り始めました。ただ、今住んでいる部屋が狭く今回はストラクチャーとして作ってみました。お座敷運転で変化をつけるものとして「こんな遊び方はいかがでしょうか?」というノリです。

お粗末ではありますが、ご覧頂ければ幸いです。

2006年12月29日

C58ディテールアップ(6)


【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
動輪の穴のくり抜きと、コアレスモーターの搭載を行いました。
ただ、モーターへの配線はまだ行っていません。
DCCの取り付けと共に行います。
これでどうにかバックプレートも再現できそうです。

C58ディテールアップ(7)


【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
DCCデコーダーの配線の取り付けも終わり、従台車の加工と、灰箱の表現を付けてみました。
33号の実物写真を見ますと、従台車の形状が少々異なりますので、そこを中心に加工を行いました。
実はこの写真にDCCデコーダー取り付け部分が写っています。
さて、どこでしょう?
デコーダー部分をカバーして、真っ黒になっているので、分かりにくくはなっていますが。
上の写真とよく見比べて下さい。
みなさんが思っているより、ずっと小さいものです。
ちなみにキャブは仮に載せてあるだけです。

C58ディテールアップ(8)

【ハンドルネーム】
吉村 紅

【コメント】
DCCデコーダー(レンツ社製、シルバーミニ)は写真のようにキャブ部分に搭載してあります。
デコーダーはこんなに小さいんですよ!!!

C58ディテールアップ(9)

【ハンドルネーム】
吉村 紅


【コメント】
洗口栓の製作、取り付け(11個)を行いました。
洗口栓1つの製作は1分もかかりませんが、これが11個もあると、結構目が疲れます。

2006年12月30日

JR長野支社485系「彩(いろどり)」を製作中!


【ハンドルネーム】
長門 有希


【コメント】
現在、私はフリーザ列車こと、JR長野支社485系「彩(いろどり)」を製作中です。写真の車輌は3号車(りんご)です。

2006年12月31日

今年の締めはキハ183-100だ!


【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
はじめまして!
北海道の鉄道モデラーHideと申します。
この秋から製作中の通称:ボウズ(キハ183-100番台)の製作をアップしたいと思います。
この車輌、キハ184、キハ181、キハ183-0と種車だけでも3輌潰すゴージャスな車輌です。
この写真がどうなるか
進行状況は→ここでもアップしてます。


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