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キハ183系100番代を製作する アーカイブ

2006年12月31日

今年の締めはキハ183-100だ!


【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
はじめまして!
北海道の鉄道モデラーHideと申します。
この秋から製作中の通称:ボウズ(キハ183-100番台)の製作をアップしたいと思います。
この車輌、キハ184、キハ181、キハ183-0と種車だけでも3輌潰すゴージャスな車輌です。
この写真がどうなるか
進行状況は→ここでもアップしてます。


2007年01月05日

キハ183-100番台製作アップ中断、新年あけましておめでとうございます!

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
明けましていめでとうございます!
2007年1月1日に完成しましたが経過を遅れてアップしたいと思います。
元旦に付き記念画像と致します。
キハ22はGM社を某社以上に仕上げた一品です。
今年もレア車輌の製作をしていきたいと思います。

2007年01月06日

キハ183-100切った貼った!


【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
接続面のパテ処理、屋根のR均等面出し専用器具での整形、上部ライトはキハ183-0の上部ライトを加工しました。

短期塗装だったキハ183-100番台製作 その3


【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
細かい部品を取り付けサーフェイサを一吹き。なんとなく100番台に見えてきました。
9月16日から始めた製作。3ヶ月目でようやく完成できそうです。
今回はレジンでの部品製作はありませんでしたが接合面のボディー強度を落としすぎないのが苦労しました。

キハ183-100番台製作 ライト基板

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
おばんでした!
キハ183-100番台のライト基板製作です。
白色LEDに330Ωを半田付けします。抵抗ではなく低電圧ダイオードを付けた方が安定しますが今回はエイ!ヤー!で製作します。
車輌のライトは運転台上と下の4灯でテールランプは運転台下の2灯です。この基板からファイバー線を使い点灯させます。
昔は高価な白色LED。安くなりました。

2007年01月08日

キハ183-100番台屋根を磨く

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
屋根にはキハ184とキハ181との違いで大きな段差がありました。
光硬化パテと液パテを盛り、先日のオリジナル工具で磨く。
キハ183の屋根のRに合わせた工具なので短時間でデコボコのない綺麗な屋根が仕上がります。

少し見やすくするのにコントラストを変えて貼り付けます。

2007年01月12日

キハ183-100番台 エンジンリバース

▲画像ボケていてすみません。
【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
画像ボケていてすみません。

ここで床下製作となります。
床下はキハ183-0番台をそのまま使えばいい!って思いましたがいやいや違う。

種車のキハ184は、前が走行用エンジンで後が発電用エンジン。

キハ183-0は、、前が発電用で後ろが走行用。

そう!逆です。シャシのリバースをしなければなりません。
エンジン部分を切って逆向きに。長さも若干長くなるので図面を確認しながら施工。
最後に一番負荷のかかる部分の補強。強度は落とせませんからね。
つづく・・・

2007年01月17日

キハ183-100番台 「内装は、だ・い・じ!」

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
さ~って、内装施工です。
生活感が出るように造るのがポイント。
季節に時間、路線を考慮して製作します。
コート着ている人の隣に半ズボンの人は一般的にいないし寝台なのにランドセル背負った子供もいないし、イベント列車なのにスーツ姿のおっさんがびっしりもない。
つまり、製作するときはその車輌の乗客も観察する。
気が付けることが大事です。

2007年01月24日

キハ183系100番代を製作する「Hide車輌工場リカバリー」

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
側面にルーバーを取り付ける為に開口施工。
「ペキ!」あれ?あ!クラック!
そう!接合したあとパテを薄く削り強度が下がってクラックが。
うかつですね。笑
このくらいはあっさり修繕。
モチベーションを下げないことが大事。
そもそもこのくらいあっさり直せないと車輌工場はやってられませんがね。笑
皆さんも塗装の失敗などあると思いますがリカバリー上手が上手なモデラーかと思います。それより大事なのがモチベーションを下げずに作業が出来る精神。
修行じゃ~!

2007年01月29日

キハ183-100番台リカバリーアフター!

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
24日アップのクラックの修繕後です。
ルーバーも取り付け最終チェックです。
裏側からエポキシや瞬間接着材ゼリーで補強し完了です。
表は液パテでクラックを埋め磨きます。
乾燥ブースがあると液パテ作業がスムーズにいくでしょう。
次はいよいよ塗装か!

2007年02月04日

キハ183-100番台 「屋根塗装」


【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
サーフェイサー吹きのあと、細かなキズのチェックをし塗装となります。
屋根面だけをマスキングしてエアブラシで「ねずみ色1号」を吹きます。つや消しの、ねずみ色ならなんでもいいでしょう。
屋根は凹凸が多いので吹き残しがないよう注意して吹きます。
検査前の再現であれば、やや暗め。検査後であれば明るめと気を使うものいいでしょう。

2007年02月08日

キハ183-100番台メイン塗装

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
ボディーのベース塗装に入ります。
屋根をきっちりマスキングしクリーム4号を吹きます。
皆さんも緊張する作業ですね。
塗装前に塗装ブースの清掃。ホコリが付いてはいらぬ作業が増えます。
また塗装時、私は半袖になります。衣類の毛?が付着するのを防ぐ為。
油分が気になる場合は車輌を中性洗剤で軽く洗って良く乾かしてからがいいでしょう。
塗装後は、画像のような乾燥ブースで静かにおねんね。
ホコリと車輌に付着の油分、そして湿度。これらに気を使います。
塗装の最後に塗料を薄くしたものを拭きつけムラをなくします。
光沢を出したい方は自動車関係のモデラーに相談するのがいいですね。
究極の光沢が出ます。

2007年02月12日

キハ183-100番台赤帯・・・

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
クリームの塗装が終わり次はいよいよ重ね色の赤2号色の塗装です。
マスキングをきっちりし赤を吹きます。
ここでのマスキングの大切さは真直ぐに。
ラインはシャープに。
ヒゲの部分と2回に分けて吹きましょう。
重ね吹きの時は基本てきに薄い色からです。

2007年02月14日

キハ183-100番台マスキング

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
前回の赤塗装のマスキングを剥がし横のヒゲ塗装に入ります。
細く切った(0.5mmぐらいでしょうか)マスキングテープでヒゲを作っていきます。
ここで大事なのはヒゲの幅を均等にすることです。
多少太かったり細かったりしても均等であることで見た人が違和感なく見えるものです。
これが終れば塗装のリカバリー(はみ出た箇所の修復)に入ります。

2007年02月16日

キハ183-100番台 ひげマスキング

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
国鉄色のトレードマークとも言えるのが側面の「ひげ」
細くシャープに均等に。
この精度を出すのが意外に難しい。
0.5mm幅で切り出したマスキングテープを均等に貼る。
最後は機械や道具ではなく人の目。
均等な幅は人間の感覚が一番鋭いです。
そして、塗装のはみ出した部分の修正はデザインカッターで軽くなぞったり、決してはみ出した赤い塗料の上からクリーム色を乗せてはいけません。
軽く磨くに近いでしょうか。
多少のムラは仕上げの半光沢吹きつけでカバーします。

2007年02月19日

キハ183-100番台組上げ

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
半光沢を吹き塗装は終了。
細かな部品の取り付け。
乗務員扉窓にはタブレットプロテクター、運転台窓のサッシ加工。
窓には落成当時の緑のカーテン。
サクサク取り付けましょう。
ビギナーの方へ。
窓などクリアパーツ付近や取り付けの時は瞬間接着剤はNGです。
結晶で白くなってしまします。クリアパーツ専用接着剤やゴム系接着剤を使いましょう。

2007年02月21日

キハ183-100番台 仮組

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
仮組です。
全体のバランスをチェックします。
ん~・・・
運転台の縦の窓枠が太い!
納得いかず設計変更。
それとお気づきですか?
ライトレンズにヘッドマークがありません。
LEDからファイバー線の施工がまってます。何種類かの釣り糸を用意しておくといいでしょう。
工期ギリギリでつら~い!

2007年02月24日

キハ183-100番台ライト点灯

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
完成にも見えますがまだでした。
ライトまでファイバー線を引きHM(ヘッドマーク)も点灯させます。
ライトの先は丸く光沢を出すのにメディウムを少し付けて乾かします。
運転台の下に前に製作したLEDの基盤を入れて光を集めます。
残念ながら内部の写真はありません。
晦日の忙しい中での製作で写してませんでした。笑
テールランプのレンズがまだ入っていないので入れた後、仕上げに入ります。
おおぞらのHMを貼れば、いい感じでしょ~
仕上げは、そう!ウェザリング

2007年02月26日

キハ183-100番台ウェザリング

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
ライト類の点灯も終わり最後に生活感(ウェザリング)を出します。
各部品、エンジンやクーラー、ベンチレーターに墨入れをして屋根の排気管には煤の表現でツヤ消の黒を。
下回りニはツヤ消の赤茶を0.2のエアブラシで吹いていきます。
屋根の黒は煤ですが下回りがなぜ茶色くなるのか?
おそらく車輪とレールとの摩擦やブレーキシューとの摩擦で出た鉄粉が錆びたものでしょう。
電車ならパンタ下にパンタと架線との摩擦ででた汚れの茶を薄く吹くとよいでしょう。
貨物ならきつく吹く方が本物らしくなります。

やっと魂が入りましたね。
運転士さんもニッコリ!かな?

2007年02月28日

キハ183-100番台 落成!

【ハンドルネーム】
Hide工場長


【コメント】
キハ183-100番台 落成!です。
すでに今年の元旦に落成しておりました。
本物も、北海道の渓谷を走っていたことでしょう。
実車もキハ184にキハ82の先頭部を付け製作されておりました。
現在でもこの100番台は健在で色こそ違いますが特急として活躍しております。

次回は部分的にアップしたいと思います。

2007年03月07日

キハ183-100番台

183-021.JPG

【ハンドルネーム】
Hide工場長

【コメント】
落成した屋根をアップいたします。
今回の応募、よく読むと「作品郵送」
え!あ!
先日運転会でお披露目があり輸送途中で小さなクラックが・・・
他にも小さな修正をしようかと考えました。
残された時間は15日到着まで!
ここまできて焦り出す工場長。
気合十分いい緊張感!です。

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